最近、noteに
**「親指CM関節症」**についての記事を投稿しました。
年齢を重ねる中で増えてくる
・親指の付け根の痛み
・瓶のフタが開けづらい
・物をつかむとズキッとする
といったお悩み。
「もう歳だから仕方ないよね」
そんな言葉で、
我慢してしまっている方も多いのではないでしょうか。
▶ noteの記事はこちら
(※ここにnoteリンク)
痛いのは「親指」でも、原因はそこだけじゃない
親指CM関節症は、
親指の付け根に起こる変形や痛みですが、
実際には
・手首
・腕
・肩
・姿勢
・日常の使い方
こうした全体のつながりが
大きく関わっています。
痛いところだけを守る、固定する、
という方法も一つですが、
それだけでは
「また別の場所がつらくなる」
ということも少なくありません。
サロンナナーラでは、
体はひとつひとつが助け合って働いている
という考えを大切にしています。
高齢の親御さんを心配している50代の方へ
最近、
「親が手や膝、腰の痛みを我慢していて…」
「病院には行っているけど、良くなっているのか分からない」
そんなご相談も増えています。
親御さん世代は特に、
「迷惑をかけたくない」
「これくらい我慢しないと」
と、本当のつらさを言葉にしない方が多いものです。
でも、
痛みがある状態が続くと、
✔ 動くことが億劫になる
✔ 外出が減る
✔ 気持ちまで元気がなくなる
そんな連鎖が起こりやすくなります。
「治す場所」ではなく「暮らしを守る場所」
病院では
診断や治療が行われます。
サロンナナーラでお伝えしているのは、
病気を治すことではありません。
✔ これ以上つらくならないために
✔ 日々の暮らしを、自分の体で続けていくために
体の使い方を見直し、
関連する部分に少しずつ働いてもらいながら、
自分で自分の体を守るケアを
一緒に学んでいきます。
サポーターや体操も、
「こうしなければならない」ものではなく、
その方の体や生活に合った
無理のない方法を選んでいきます。
親のことを心配するあなた自身の体も、大切に
親御さんの不調を気にかける50代は、
実はご自身の体にも
変化が出やすい時期です。
「まだ大丈夫」
そう思っているうちに、
手・肩・腰などに
小さなサインが出ていることもあります。
親のためにも、
そしてこれからの自分のためにも。
体の声に、
少し耳を傾けてみませんか。
サロンナナーラは、
年齢や立場に関係なく、
自分の体とつながり直す場所でありたいと思っています🌻
※「病院に行くほどでもないけれど、このままでいいのかな」
そんなふうに感じたときは、どうぞ一度ご相談ください。